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ああ、夜勤に行きたくない...看護師がつらい理由と限界前にできる対処法

(※このページは2026年7月7日に更新しました)

夜勤の日って、朝からゆううつになりませんか?

私は毎回でした。むしろ、前日からゆううつでした

ひつじちゃん

・今日の夜勤メンバーが最悪
・ナースコール、この人取ってくれないんだよな
・重症度が高い患者さんが多いな...

体もしんどいし、眠いし、人数少ないし、気を使うし、責任も重いし。

なっち

正直「行きたくない」って思うことも何度もありました。

この気持ち、看護師なら一度は感じたことがあると思います。

実際、当サイトでアンケートを取ったところ、夜勤に行きたくないと感じた看護師さんはとても多かったので、やっぱりなという感想でした。

この記事では、看護師が夜勤に行きたくないと思う理由や、少しでもラクになるための対処法をまとめました。

アンケートに回答してくださった看護師さんの実際の声も紹介しています。

「私だけじゃないんだ」と少しホッとしながら読んでもらえたらうれしいです。ぜひ最後まで読んでくださいね。

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「夜勤に行きたくない」と考えて、「私は看護師失格...」と自己嫌悪してしまうこと、ありませんか?

大丈夫、安心してください。夜勤がつらいと感じるのは、普通のことです。

当サイトが実施したアンケート調査では、なんと全員が「夜勤が辛いと感じることがある」と回答していました。

なっち

年齢や経験関係なく、夜勤はしんどいんです

その中から特に多くの声が寄せられた8つの理由を紹介しますね。

夜勤に行きたくない8つの理由
  1. 苦手な人がメンバーにいる
  2. 重症度が高い
  3. 人手不足
  4. 夜勤リーダーになった
  5. 責任が重い
  6. 疲れがとれない
  7. 仮眠がとれない
  8. シフトが過酷
行きたくない理由の人数をグラフ化してみやすくしています。
苦手な人がメンバーにいる

重症度が高い14人
人手不足6人
夜勤リーダーになった2人
責任が重い2人
疲れがとれない2人
仮眠がとれない1人
シフトが過酷1人

①:苦手な人がメンバーにいる(14人/30人中)

約半数がこの理由を挙げていました!夜勤の人数は少ないから、逃げ場がないのわかりみすぎる...!

メンバー次第でその時間が天国にも地獄にもなるという声が多数寄せられました。

メンバーが良くて、落ち着いてる日は夜勤も悪くないんですけどね...。

夜勤は看護師3人の勤務なのですが、意地悪な先輩が2人だと地獄でした…(ゆりさん)

コールが鳴っても動いてくれない人や「寝ているんだから」と自分も寝てしまうペアの人、

他のスタッフの愚痴をずっと言い続けるペアの人などペアになる人によって当たり外れがある。
スタッフ2人で夜勤を行うため、嫌な相手とだと8時間ずっと一緒でおっくうである。(monaさん)

あまりナースコールを取らず、ワンマンな先輩に機嫌とったり、機嫌をうかがいながら仕事しないといけない夜勤の時。

相手の先輩のナースコール対応ばっかりで、自分の仕事が回らないことが目に見えている時。(325さん)

夜勤時は特にスタッフメンバーの数が少ないため、苦手なスタッフがいるとコミュニケーションの取り方で苦悩することがありました。

仕事に響くことのないように、その日の夜勤が無事に終わることを願いながら出勤していました。(93さん)

ナースコールを取ってくれない問題、すごくありますよね。自分が担当の部屋でもコールを取らない謎。目の前に座ってるのに...。そんな理不尽な状況に、イライラや無力感を抱えている方も少なくありません。

②重症度が高い(6/30人中)

重症度が高い日の夜勤のプレッシャーはきついですよね。
急変のリスクや、処置の多さに自然と神経がすり減っていきます

重症度が高い患者が複数人おり、急変が重なった場合のことを考えると行きたくなかった。(sayuさん)

精神科急性期病棟(閉鎖病棟)です。午前3時、患者が看護室を訪室したため対応に向かうといきなり掴みかかられて病棟の鍵を取られそうになりました。
隣の部屋で仮眠をとっていたもう1人の看護師が気づいて対応しました。その後当直医に診察依頼、保護室対応となりました。(ikoさん)

③人手不足(2人/30人中)

慢性的な人手不足も深刻ですよね。
スタッフが足りない分、1人あたりの業務量が増えるし、退勤後の残業は確実です...。

急性期で午後5時始業にも関わらず、午後2時に行き、業務の準備・情報収集をしないと終わらないほど忙しい病棟だった。

仮眠や休憩どころか、夕飯すら食べる時間のない忙しさだった。

朝は9時に終わるところ、午後1時まで日勤の手伝いをしていて、体力的にもたないし、それを当たり前としている上層部と先輩・同僚にイライラして顔を合わせるのも嫌だった。(s729さん)

夜勤リーダーは、救急に応援に行くことがあるので、その間は実質ふたり夜勤のような状態になります。(pwkxf856さん)

勤務前後の仕事も普通に依頼してくる職場もザラにあり...ブラックどころか闇ですよね。

④夜勤リーダーになっていた(2人/30人中)

患者全体の状況把握から急変対応、緊急入院の対応やスタッフへの指示まで幅広い業務を求められる夜勤リーダー。
リーダーをしながら受け持ちもするのできついですよね。気が重くなります。

夜勤リーダーになっていたことが理由で、行きたくないと感じたことがある。責任が大きすぎる。(berutani120さん)

今夜中に亡くなりそうな患者さんがいて、その日リーダーだったので、不安だった。(e114さん)

リーダー業務がつらい方は、こちらの記事でも詳しくまとめています。
看護師3年目でリーダー業務がつらい人へ|「できない」と感じる理由と対処法

⑤疲れが溜まっている(2人/30人中)

夜勤は、ただでさえ生活リズムが崩れる勤務形態です。気合いで乗り切っても疲れは溜まり続け、心も体もすり減っていきます。

入院患者さんがうるさくて、なかなか業務が進まないことがあることです。(ushiさん)

夜勤が身体に合わないので辛かった(ayaさん)

私自身、夜勤で体調を崩した先輩や同期もたくさん見てきました。

⑥責任が重い(2人/30人中)

夜勤は限られたスタッフで対応しなければいけません。「このまま様子見でいいのか」「医師に報告すべきか」このような判断を迫られる場面も多くなります。

外科系のオペ後患者が多く、主治医の判断を仰がなければならないケースが多い。看護師が少ないのでプレッシャーが大きい。

以前、術後に痛みを訴えている患者がいて、創部痛だと考えて鎮痛剤を投与していたが、あまりの痛みの強さにドクターコールをし、精査したところ、腹腔内に出血があり、緊急の再オペとなった。

判断を誤っていたらと思うとゾッとした。(ym9さん)

日勤のようにすぐに相談できる医師や同僚がいないため、夜勤のプレッシャーが大きいですよね。

⑦仮眠が取れそうにない(1人/30人中)

少しでも仮眠が取れれば身体の辛さは変わりますが、激務な病棟ではそうもいかないですよね。

激務の病棟で、頻回のナースコール、緊急入院、重症度が高い患者ばかりで仮眠が取れることがなく辛かった。(kkさん)

⑧シフトが過酷(1人/30人中)

夜勤の辛さは、勤務時間中だけではありません。前後のスケジュールによっては十分に休めないこともあります。

日勤で早くても19時〜20時に帰宅したと思ったら、深夜勤務のため23時過ぎにまた家を出る。
身体的にも精神的にも休める時間がなくて辛かった。(MMMさん)

私も3交代を経験したことがありますが、まるで病院に住んでいるような感覚になり、まったく休んだ気がしませんでした。

夜勤が嫌すぎる、休みたい。でも、休めない。そんな時、看護師のみなさんはどのように対処しているか聞きました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

夜勤前は「睡眠優先」で体を休める

睡眠」を意識している方が多かったです。

「夜勤前はギリギリまで寝ておく」
「とにかく5分でも長く寝る」
「食事より睡眠を優先する」

なるべく眠って、体力を温存しておくのがおすすめ。

ただ、夜勤前に寝たいけど眠れないときってありますよね。

「寝なきゃ」と焦ってしまって余計眠れなくなってしまったり...

そんな時は、目を閉じて体をリラックスさせるだけでも変わるようです。

もちろん動いた方が楽という方もいるので、自分に合った方法で体を休ませてあげてくださいね。

夜勤前の「不安なこと」を先に確認しておく

夜勤前に不安なことを先に確認して、気持ちを整えておくという声も多かったです。

重症患者がいるとわかっている日は、事前に簡単な情報収集をしておくだけでも気持ちが違います。

「どんな対応が必要になりそうか」を少し考えておくと、夜勤前の不安がやわらぐこともあります。

急変時のイメトレをして、誰に声をかけるか考えておきます

ほかにも、
・眠気対策としてコーヒーを持参する
・忙しい時用に簡単に食べられるお菓子を準備しておく
という方もいました。 

夜勤前って、ただでさえ気が重いですよね。

自分なりに「これをしておくと少しマシ」と思えるものを見つけておくことが、夜勤を乗り切る助けになります。

ちなみに、不安なことに「朝の申し送り」がありませんか?私は朝のあの「早くしてくれ」という雰囲気が苦手でした。
申し送りで不安やゆううつを感じる方は「申し送りが怖い看護師へ|頭が真っ白になる人のための2つのコツ」もぜひ参考にしてみてください。

夜勤明けの楽しみやご褒美を用意しておく

夜勤を乗り切るため、勤務後の楽しみを作っておく方も多いですね。

他の看護師さんたちが取り入れている、楽しみやご褒美の一例を紹介します。

・明けに美容院や買い物の予定を入れる
・カフェやモーニングに行く
・スーパー銭湯や温泉に寄る
・少し奮発したデザートを食べる
・ディズニーや旅行に弾丸で行く
・行きたいところ、食べたいものを我慢しない
・すぐ寝れるように布団を整えておく
・夜勤後用の特別アロマを用意しておく

つらい夜勤のあとに、自分のための楽しみをひとつ用意しておくと、気持ちの支えになります。

なっち

夜勤明けのテンションで出かけるのも楽しいですよね

夜勤明けは寝ても出かけてもいい

アンケートでは夜勤明けは、「出かける派」と「寝る派」がほぼ半分に分かれました。

夜勤明けの過ごし方は、本当に人それぞれです。

元気があるときは、出かけて気分転換するのもいいですし、疲れているときは無理せず帰って寝るのも大切な過ごし方です。

その日の体調に合わせて、自分が一番楽になれる過ごし方を選んでくださいね。

自分のお気に入りスポットを見つける

帰って寝る予定だったけど、「今日は少し外に出た方が気が晴れそう」って感じる日ありますよね。

そんなときのために、普段から自分のお気に入りスポットを決めておくのもおすすめです。

私は夜勤明けに、ふらっとお気に入りの公園に行くこともありました。

ふらっと気軽に行ける場所を作っておくだけでも、心に余裕ができますよ!

ひとりで抱えず、相性が悪いときは相談する

夜勤メンバーで苦手な人が一緒だと、勤務時間が倍増した気分になりますよね。

どうしても相性が合わずに辛いと感じたら、上司に早めに相談しておくのもひとつの方法です。

ひつじちゃん

こんなことでお願いして大丈夫なのかな

と我慢していませんか?

ですが、無理をして限界を迎えるほうが、あとから自分も周りも辛くなってしまいます

勤務調整が必ず通るとは限りませんが、
・この組み合わせの夜勤が続くとしんどい
・できれば重ならないようにしてほしい

と伝えておくだけでも、配慮してもらえるかもしれません。

また、誰かに愚痴を聞いてもらうだけでも、気持ちが軽くなることがあります。

同僚や友人、家族などに、我慢せずにに吐き出してみてください。言葉にするだけでも、気持ちが整理されて楽になることがありますよ。

アンケートに協力してくれた看護師さんたちのおすすめのアイテムを紹介します。

そろえる必要はないので、「自分なりに気分転換できるもの」が見つかるといいですね。

1. 眠気・仮眠対策アイテム

  • アイマスク
  • ホットアイマスク
  • 自分に合った枕
  • 仮眠時のイヤホン

アイマスクで視界を暗くすると、仮眠しやすいとのことでした。

2. 夜勤中のエネルギー補給アイテム

  • カロリーメイト
  • カップスープ
  • インスタントスープや味噌汁
  • チョコレート
  • お菓子
  • 小さいドーナツ
  • 大量の水分
  • 保温タンブラー
  • エナジードリンク
  • レッドブル
  • モンスターエナジー

忙しい時にもさっと口にしやすいもの、ストックできる食べ物のおすすめが多かったです。

3. 体の負担を減らす・気分転換アイテム

  • 着圧ソックス
  • 弾性ストッキング
  • 洗面道具
  • タブレット

タブレットはドラマや映画を観るそうです。「無理に眠るよりも気分転換の時間にしたい」とのことでした。

また、音楽を流してリラックスしている方もいました。

夜勤が限界だと感じるのは、それまで悩んで頑張ってきた証です。

無理をして続けてしまうと、心身に支障をきたす可能性もあります。

我慢せず、早めに対処しましょう。

対処法としては主に以下の3つがあります。

・夜勤回数を減らしてもらう・休む
・夜勤がない診療科・部署に異動する
・夜勤がない職場に転職する

夜勤回数を減らしてもらう・休む

夜勤が苦痛な場合、上司に相談して夜勤の回数を減らしてもらうか、一旦夜勤を休ませてもらいましょう

ひつじちゃん

他の看護師は働いているのに自分だけ良いのか

という気持ちになるかもしれませんが、自分の心身を整えることも立派な仕事です。

実際、夜勤をやめたら体調が落ち着いて、仕事が楽しくなった同僚もいます。

無理を続けると、本当に取り返しがつかなくなるので、早めに相談してくださいね。

夜勤がない診療科・部署に異動する

夜勤がつらい場合は、外来や手術室など、夜勤がない部署への異動を相談するのもひとつの方法です。

もしくは、重症度が低く、夜勤の負担が少ない診療科に移ることで、今より働きやすくなることもあります。

ただし、診療科によっては、夜勤がなくてもオンコールや当直がある場合もあります。

なっち

たとえば、手術室は夜間や休日の呼び出し対応があります

異動を希望する場合は、勤務体制や夜間対応の有無、実際の忙しさなどをあらかじめ確認してくださいね。

夜勤だけでなく、看護師を辞めたいと悩んでいる方は、ぜひこちらの記事も読んでみてください。
「看護師3年目が辞めたいのは当たり前!転職まで考える深刻な理由と解決方法を紹介」

夜勤がない職場に転職する

ひつじちゃん

・夜勤回数を減らしてもらえない
・異動も難しい

など、夜勤を避けられない状況であれば、夜勤がない職場への転職を考える方法もあります。

看護師の働き方は、病棟だけではありません
病棟でも日勤業務だけの募集をしているケースもあります。

実際に、夜勤をやめてから、

・体調が整った
・生活リズムが安定した
・夜勤前のゆううつ感がなくなった

と感じる看護師もいます。

もちろん夜勤手当がなくなるので、収入が下がる可能性はあります...。

ですが、体調を崩しながら働き続けるより、自分に合った働き方を選ぶことが大切です。

今の働き方がつらいなら、「このまま頑張る」ではなく、夜勤なしで働く選択肢も一度調べてみてくださいね。

夜勤に行きたくないと感じるときに、よくある質問をまとめました。

看護師の夜勤をやめたいときはどうしたらいいですか?

夜勤をやめたいと感じた時は、
・一時的につらいのか
・もう夜勤を続けるのが限界なのか

を整理してみてください。

一時的につらい、どうしても苦手な人がいるという理由なら、勤務調整をしてもらうと楽になるかもしれません。

ですが、
・夜勤のたびに強い不安がある
・体調を崩している

などの激しい心身の疲労を感じる時は限界が近いかもしれません。

上司に、夜勤に入らずに働けるかを早めに相談してください。

または、夜勤がない職場を検討する方法もあります。

看護師で夜勤なしだと手取りは減りますか?

夜勤をやめると、夜勤手当がなくなるため、手取りが下がる可能性はあります。

日本看護協会」の2025年調査によると夜勤手当は、三交代制で約5,000円/回、二交代制の夜勤で約1万円/回でした。

夜勤手当は、夜勤回数や勤務形態によって変わります。

たとえば二交代で月4回夜勤に入っている場合は、夜勤手当で月4万円以上になることもあります。なので、その分、収入が下がる可能性があります。

夜勤手当が収入の大きな支えになっている人ほど、差を感じそうですね。

なっち

健康に勝るものはありません
無理を続けて体調を崩してしまうと本末転倒です

収入だけで判断せず、体調や休日の過ごし方も含めて考えてみてくださいね。

夜勤がきつくなる年齢はありますか?

はっきりとした年齢はありません。20代でも夜勤が合わない人はいますし、逆に40代以降でも夜勤を続けている人もいます。

ただし、年齢を重ねると、体調の回復に時間がかかったり、睡眠リズムが戻りにくくなったりすることがあります。

また、子育てとの両立で夜勤が厳しいといったライフスタイルによる理由で夜勤がきつい方もいます。

年齢で判断せずに、今の自分の体調を基準に考えてみてくださいね。

夜勤なしで働ける看護師の仕事はありますか?

夜勤なしでも看護師の仕事はあります。主な仕事を紹介します。

  • クリニック
  • 訪問看護 ※夜間対応がある場合もある
  • 介護施設 ※夜勤がある場合もある
  • 保育園
  • 手術室 ※当直やオンコールがある場合もある
  • 病院の外来
  • 「日勤のみ」で募集している病棟
  • 企業看護師

日勤業務と思われがちな訪問看護や手術室などでも、夜間は呼び出される場合もあります。検討している方は必ず確認してください。

夜勤に向いていない人の特徴はありますか?

夜勤に向いていないというより、体質や生活リズム的に夜勤の負担が大きい人はいます。

なっち

私も寝ないとだめな人です。夜勤後に居眠り運転をしかけて、怖い思いしたこともあります。

たとえば、
・夜勤前に眠れない
・夜勤明けに体調を崩しやすい
・生活リズムが戻らない
・睡眠不足で強い不安やゆううつ感が出る
などは、夜勤の影響が大きく出やすいかもしれません。

夜勤が苦手だからといって、看護師に向いていないわけではありません。

日勤のみの職場でも看護師として働くことはできます。無理に夜勤を続けるより、自分に合う働き方を探してみてくださいね。

夜勤だけでなく、看護師の全てにしんどさを感じてる方は「看護師50人に聞いた!!3年目を「しんどい」と感じるワケ」のぜひ読んでみてください。

夜勤って行きたくないですよね。特に苦手なメンバーだと気分は最悪です。

夜勤前にしっかり休む、夜勤明けの楽しみをつくるなど、少しでも楽になる工夫をぜひしてみてください。

終わったらたくさん自分を労ってあげてくださいね。

それでも、限界を感じるなら無理は禁物です。
・夜勤回数を減らしてもらう
・夜勤のない、夜勤の少ない診療科に異動する
・夜勤がない職場を調べる
といった対策をして、無理をせず、自分の心と体をしっかり守ってください。

※この記事は当サイトの独自アンケートの回答をもとに作成しています。

アンケート調査の概要

・調査対象:臨床経験のある看護師
・調査内容:「看護師の夜勤について教えてください」
・調査方法:クラウドソーシングサイトにてアンケートを実施
・調査人数:30名
・調査期間:2024年4月


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